t-yosh’s blog

元ソフトウェアエンジニアが、モノづくりについて学んでいるブログです。モノづくりに必要なハードウェア・ソフトウェア・デザインのことを書いています。

水漏れセンサー

水漏れセンサーシステム作成 <その10 完成して設置 >

更新が遅くなりましたが、作成していた水漏れセンサーですが、無事完成品を設置してきました。 ケーブル周りはすっきりと設置してもらえました。主電源は切れないのでUSBのスイッチでハードリセットできるようにしてあります。(右の写真) 前回やると予定して…

水漏れセンサーシステム作成 <その9 筐体設計3 >

前回、本体部分の筐体の設計が完了しました。 DMMmake で3Dプリントしたものが到着しました。かなり早く届きましたね。DMMさんに感謝☆ サイズ狙い通りです!ブザーのボリュームのアイコンも付けました。 WROOM32についていた電源LEDは赤が透けてしまうので、…

水漏れセンサーシステム作成 <その8 筐体設計2 >

筐体の設計中です。 3Dプリンタで出力しました。うちはBS01というボンサイラボさんの3Dプリンタを使用しています。 左の出力1回目のモデルはボタンの穴が小さく入らない、USBの下のケーブルのおさまりが悪い、というのがあったので、右の2回目で修正しました…

水漏れセンサーシステム作成 <その7 筐体設計1 >

前回パーツの3Dデータを作成してレイアウトを決めました。 今回は筐体の設計をしました。大体の形を決め、外径を作成した後に、各パーツを切り抜いて作成します。 Fusion 360 は断面解析などもできるので、設計途中でミスがないかなど確認しながら進められる…

水漏れセンサーシステム作成 <その6 筐体設計 準備編>

水漏れセンサーシステム作成の続きです。 基板とパーツの実装が済んだので、これから楽しい筐体作成です。 Fusion 360を使って筐体を設計します。 ケースの設計を始める前に各パーツの3Dデータを作成します。 以下のモジュールのデータを用意します。 WROOM-…

水漏れセンサーシステム作成 <その5 基板化と回路図>

基板化 ブレッドボードでのシステム動作確認できたので、基板にしました。結構時間かかりました。 I2Cのケーブルは心配だったのですが案の定少し手間取りました。 ブレッドボード上では、ボードと直結で動作していましたが、ケーブル6mだとそのままでは動き…

水漏れセンサーシステム作成 <その4 モジュール動作確認>

雨水センサーを使った検知システムの各モジュールの動作を確認しました。 モジュール動作確認 圧電スピーカーから音声発生 ブザー音量調整 LCDの文字列表示 GPIOエクスパンダデータ読み込み GPIOはWROOM-32に直接でもできるのですが、ケーブル本数が多くなっ…

水漏れセンサーシステム作成 <その3 システム検討 WROOM-32 使用>

とある依頼で、雨水センサーを使った検知システムを作成することになりました。 前回、雨センサーモジュールの動作確認しました。追加で話を聞いたところ、オフラインで以下を達成すればよいとのこと。実現したい内容は以下です。 検知したいエリアが8箇所あ…

水漏れセンサーシステム作成 <その2Nano pi Neo 検討>

とある依頼で、雨水センサーを使ったメール通知のシステムを作成することになりました。 雨滴センサーが届きましたので、試してみました。使用する予定のセンサーは 「Myoffice 検出モジュール レインセンサー雨水モジュールの雨検出モジュール 3, 3V-5V」 a…

水漏れセンサーシステム作成 <その1 Nano pi Neo 検討>

とある依頼で、雨水センサーを使ったメール通知のシステムを作成することになりました。プラットホームとして何を使おうか検討したのですが、有線LANが乗っているボードで安いボードを探したところ、秋月電子でNano Pi Neo というのがあるのを発見しました。…