t-yosh’s blog

元ソフトウェアエンジニアが、モノづくりについて学んでいるブログです。モノづくりに必要なハードウェア・ソフトウェア・デザインのことを書いています。

電子ペーパー

WROOM-32 で動かしている動画とかサイトを見かけたので、電子ペーパーを色々買ってみました。 1.54 inch e-Paper Display with ESP32macsbug.wordpress.com 購入したのは以下の3つ。赤色を見てみたくなりました。 モノクロ1.54インチ 14.23ドル 3色 1.5…

水漏れセンサーシステム作成 <その9 筐体設計3 >

前回、本体部分の筐体の設計が完了しました。 DMMmake で3Dプリントしたものが到着しました。かなり早く届きましたね。DMMさんに感謝☆ サイズ狙い通りです!ブザーのボリュームのアイコンも付けました。 WROOM32についていた電源LEDは赤が透けてしまうので、…

< 休憩時間ミュージック その2> BERNIE LEADON MICHAEL GEORGIADES BAND / NATURAL PROGRESSIONS

BERNIE LEADON MICHAEL GEORGIADES BAND / NATURAL PROGRESSIONS イーグルス関連です ウェストコーストミュージック感満載と説明があるのは、マンドリンとかの影響ですかね。ほとんどの曲がドラム入りのバンドサウンドですが、ゆったりした曲が多くて半田作…

水漏れセンサーシステム作成 <その8 筐体設計2 >

筐体の設計中です。 3Dプリンタで出力しました。うちはBS01というボンサイラボさんの3Dプリンタを使用しています。 左の出力1回目のモデルはボタンの穴が小さく入らない、USBの下のケーブルのおさまりが悪い、というのがあったので、右の2回目で修正しました…

水漏れセンサーシステム作成 <その7 筐体設計1 >

前回パーツの3Dデータを作成してレイアウトを決めました。 今回は筐体の設計をしました。大体の形を決め、外径を作成した後に、各パーツを切り抜いて作成します。 Fusion 360 は断面解析などもできるので、設計途中でミスがないかなど確認しながら進められる…

< Tools vol.1 > 携帯してて重宝するモノたち

今日もまた、コーヒーブレーク的な内容になってしまいますが、ネタがない日にちょっとずつ気に入っている道具を紹介したいと思います。 今日はいつも携帯してる道具の一部を紹介します。 見ればわかりますが、上から定規、ミニノギス、マルチツール、巻き尺…

< 休憩時間ミュージック その1> ERIC KAZ / CUL-DE-SAC

休憩時間に少し音楽を。 ERIC KAZ / CUL-DE-SAC 作業音楽をかけたい時、どんなのかけるのかは気分によりますが、アッパー系だと意識を持っていかれて合わない時があります。 最近70's のアメリカンミュージックがちょうどよいことに気づき、70's熱再燃の雰囲…

水漏れセンサーシステム作成 <その6 筐体設計 準備編>

水漏れセンサーシステム作成の続きです。 基板とパーツの実装が済んだので、これから楽しい筐体作成です。 Fusion 360を使って筐体を設計します。 ケースの設計を始める前に各パーツの3Dデータを作成します。 以下のモジュールのデータを用意します。 WROOM-…

水漏れセンサーシステム作成 <その5 基板化と回路図>

基板化 ブレッドボードでのシステム動作確認できたので、基板にしました。結構時間かかりました。 I2Cのケーブルは心配だったのですが案の定少し手間取りました。 ブレッドボード上では、ボードと直結で動作していましたが、ケーブル6mだとそのままでは動き…

水漏れセンサーシステム作成 <その4 モジュール動作確認>

雨水センサーを使った検知システムの各モジュールの動作を確認しました。 モジュール動作確認 圧電スピーカーから音声発生 ブザー音量調整 LCDの文字列表示 GPIOエクスパンダデータ読み込み GPIOはWROOM-32に直接でもできるのですが、ケーブル本数が多くなっ…

水漏れセンサーシステム作成 <その3 システム検討 WROOM-32 使用>

とある依頼で、雨水センサーを使った検知システムを作成することになりました。 前回、雨センサーモジュールの動作確認しました。追加で話を聞いたところ、オフラインで以下を達成すればよいとのこと。実現したい内容は以下です。 検知したいエリアが8箇所あ…

分解ネタ -その1UVCカメラ-

ハードウェアは実際に手に入るという利点があります。分解はけっこう勉強になるところが多いので、分解ネタとして記録していこうと思います。あまり詳細な解説はできませんが、お付き合いください。 今回、中を開けてみたのはメジャーなUVCカメラです。 分解…

People design 万人のためのデザイン

people design 万人のためのデザイン ユーザー中心設計に焦点をあてた、ビューティフルユーザーズ展という展示に関する本です。人間中心設計の歴史(黒電話の進化)や、色々な人に合わせてインターフェースを改善する例など、実際に何をどうやって人間中心に設…

水漏れセンサーシステム作成 <その2Nano pi Neo 検討>

とある依頼で、雨水センサーを使ったメール通知のシステムを作成することになりました。 雨滴センサーが届きましたので、試してみました。使用する予定のセンサーは 「Myoffice 検出モジュール レインセンサー雨水モジュールの雨検出モジュール 3, 3V-5V」 a…

水漏れセンサーシステム作成 <その1 Nano pi Neo 検討>

とある依頼で、雨水センサーを使ったメール通知のシステムを作成することになりました。プラットホームとして何を使おうか検討したのですが、有線LANが乗っているボードで安いボードを探したところ、秋月電子でNano Pi Neo というのがあるのを発見しました。…

ネジ

ネジは本当に色々あるので、選ぶときにどれを選ぶのよ!? となることがあるので、 見るべきポイントをまとめます。 デバイスに使う際におさえるポイントは (1) 締結力 (サイズ、長さ、ピッチ、種類) (2) 作業性 (種類、ピッチ) (3) 耐久、防水性など(材…

電池を使った製品の注意点(電池室の設計)

製品を作ろうと思ったら、電源が電池になることってよくあると思います。 自分も電池を使ったものを作っているのですが、電池の逆差しについて調べたことを書いておきます。自分のためのメモですので、参考にする際はご自身できちんと調べたりテストしたうえ…

INDIE GOGO Hardware Handbook 日本語訳

Indiegogoの「Hardware Handbook」が参考になるとのことなので、内容を確認しました。せっかく読むので、日本語訳を載せます。 私は勉強中の身なので間違いや誤った見解などあるかもしれませんので、参考にする際は自己責任でお願いします。また、正確には原…

セミナー備忘録 (170706) モノづくりビジネスの環境

セミナーの備忘として、ためになった内容をメモしておきます。ご参考まで ものづくりの開発手順と今のトレンドについてのセミナーです。 モノづくりビジネスの環境 シミュレーションを活用したプロトタイピングが当たり前になってきている。ここでのシミュレ…

モック作成

ものづくりセミナーでモック作成に挑戦しました。 1 石膏3Dプリントによるモック 2 アクリル板のケース 3 UVプリントネームタグ セミナー自体はモックを作るテーマではなくて、デジタルものづくりを体験するということなのですが、せっかくの機会なので商品…

カデーニャ

カデーニャ ハードウェアスタートアップ Cerevoのオウンドメディアだそうです。Cerevoさんのブログは前から参考にさせていただいていましたが、オウンドメディアができましたね。 早速チェックしましたが、Moff代表の方の高萩さんのコメントに面白いのがあり…

スコットトバートソンのHOW TO DRAW 1章 画材とスキル

ハードウェアを開発するうえで、アイディアを形にするとき、まずは頭の中のアイディアを書き出してみるとイメージが鮮明になってくると思います。最近はCADが使いやすいので、CAD上で書いてみるのもよいと思いますが、紙にペンで書くのがなんだかんだで一番…

Fusion360 meetup

今日はFusion360のミートアップに参加してきました。Fusion360のトップクリエイターたちのプレゼン盛りだくさんでした。もうお腹一杯です。とても良いイベントでした。 ハードウェアの設計、CADやデザインツールなど色々勉強になりました。 さすがにデジタル…

筐体の設計において、有益なリンク

樹脂成型品の量産設計についてわかりやすいリンクを教えてもらったのでメモしておきます。 金型設計屋2代目が教える 「量産設計の基本」http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/kw/kyanagata.html 書いてある内容抜粋 ・ヒケ、ショートショット、ボイド・抜き勾配…

ガラス部品ってどう作るの?

パーツとしてガラスが使用される製品は色々ありますが、その部品ってどうやって試作するの?どこに頼んで作るのか?気になったので、少し調べてみました。 手がかりとしては、参加しているセミナーでお聞きした内容。 ガラスの部品ってどうやって試作すれば…

金型設計

金型設計の勉強中です。 これまで3Dプリンターでの設計、造形をしてきました。開発における3Dプリンターの利点は数多くありますが、あくまでプロトタイピングツール、試作開発に使用することがメインだと思います。最近、3Dプリンタ品を量産品に使用する例…

開発ツール紹介 - ソフトウエア編 -

私が開発に使用してるソフトウェアを紹介します。 デバイスのプログラミングは使用しているチップによって様々です。Intel Edisonは開発ツールが用意されてます。 適宜、更新していきます。 ソフトウェア ・Intel XDK PCB (回路設計) ・Eagle CAD (筐体設計)…